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2012年3月14日水曜日

星梅(スターツールで作る超簡単梅花)

星にあり得ない太さの線をうっかり付けたら、画面に梅の花が咲いたので。メモ。



スターツールの線を太くすると梅になります。円回転より楽(かもしれない)。
線の太さの具合は上図で割合見てね。

図の下に敷いてあるフリンジ布は、線分線幅が線幅の10分の1の破線の四角をアウトライン化してから作りました。




2012年2月20日月曜日

イラレで作る簡単系なんちゃってダイヤなオブジェクト

割とラクチンに描けて、キラッキラで、ちょっとチープな感じのデコシール風オブジェクトを作ったので紹介。ダイヤというよりは限りなくお祭り屋台の「お玉すくい」でプールに沈んでるアレっぽいですが。

(カットの仕方は本物とは全然異なるので、チープな感じでキラキラさせたい時に。)

8角形をパンク(図では-80パーセント)させて八角形に重ねます。塗りあり線無しで。
パンクさせたのを「透明部分を分割拡張」、八角形もアウトライン化。
不要パスが出たら削除して、全てを選択してパスファインダ→分割。
それっぽく塗りを変えたら出来上がり。
下に丸破線をつけた八角形を敷けば、よりデコシールっぽく。
色や陰影にパンチが欲しいときは、上図のような変化をつけてみって下さい。
ちなみに、上図ではパンクさせたオブジェクトをエエカゲンに重ねて制作しているので
綺麗に分割されていないのがおわかりになると思いますー。(虹色に塗ってる部分で判る)



見本のデカダイヤの下に敷いてあるギザギザレースは、丸破線楕円を使っています。
このブログの前の方の記事に作り方は書いたような気がする。その応用編です。

2012年2月14日火曜日

バレンタインチョコを描きました

「今日はバレンタインだったのか」というわけで、息抜きに落書きしてたら遊びすぎた。時間のムダバレンタイン・・・。
チョコは買った段階でプレゼントしてしまうので、当日は全然盛り上がらないタイプです。


2012年2月12日日曜日

パスがクロスした閉じてるオブジェクトをクロスしてないオブジェクトに変えてみたよ


ひねりが入ったリボンのように、パスがひねってクロスしている閉じたオブジェクトを、クロスしていないオブジェクトに変えました。みんなが知ってることかもしれないけど、私は今パスいじってて初めて発見?したので忘れないように自分用メモ。

先ずはパスが交差しているオブジェクトを用意。
そのオブジェクトを囲む大きさの塗りの四角を用意。
重ねてパスファインダ→分割。複合オブジェクトに変化しました。
複合解除。
上の図が見づらくてスイマセン。よーく見ると、交差していないオブジェクトになっています。
もしかしたら、上の形状だったからそうなったのかもしれないので、各自検証はお願いします。


これが何の役に立つかと言われると困るんだけど、私はクロスしてないパスオブジェクトが好きだ、という・・・それだけ。そして方向線の長さはパスの3分の1が好き(往々にしてそのようにはならないけど)。

2010年10月20日水曜日

カレンダーの月数字テンプレートを作った

1日が月曜始まりのから作り始めた。ヒマを見てコツコツと。

一番はじめにやってしまえば良かったのに、こういうところが私の冴えてない所だなぁとか思いながら。
アートボードの横には月数字を並べておいた。

私のカレンダーは、日数字配置枠を曜日枠の下に5個~6個並べてあって、その中に日数字を配置しています。
そうやって配置した日数字の、縦の数字の並びは変わらないので、月に合わせて日数字縦列グループを移動させていた・・・(配置枠に整列させている)

それよりも、一日列を順繰りに曜日に合わせて配置したモノを用意しといた方が良い。
注意すべきは月の終わり数(西向く侍、プラス閏年の2月)。

もっとカッコイイ方法があるけど(プログラムを組むとか)、それができる技術まで私の脳みそが追いついていないので、とりあえずここまでの方法でカレンダー制作の効率化を図ってます。って書きとめるほどの内容じゃないけど、自分用のメモなので勘弁して下さい。

2010年5月7日金曜日

プロペラっぽい形のパスで遊ぶ(IllustratorCS3)

竹とんぼのようなプロペラ型のパスオブジェクトを作って遊びます。こんなカンジ。

作り方の図解。小さな丸はアンカーポイント、線は方向線です。


1.楕円を描きます。
2.赤矢印の所のアンカーポイントを切り替えてコーナーポイントにします。
3.つぶします。
4.赤矢印の所のアンカーポイントのみを選択して、内側にまっすぐ引き寄せます。(ウィンドウズの場合はシフトを押しながらだとブレません)
5.出来た図形を対照の位置に複製。
6.ちょっとずらして、
7.くっつけます。
8.塗り有り、線無しにしてみます。羽がねじれている雰囲気が出ます。
9.つぶします。
10.よりプロペラっぽくしたい場合は、図のように方向線を引っ張って形を調整してみて下さい。
11.子供の頃に遊んだ風車やプロペラ紙飛行機を思い出しつつ、でも思いつき任せで、部品を作ります。
12.組み合わせて完成。
残念ながら飛ばせませんが、雰囲気だけはプロペラ。
何となくノスタルジックな昔のおもちゃ風のものが出来ます。脳内で飛ばして遊んで下さい。

2010年1月19日火曜日

パス作画中にスペースキーを押すと、作画中のアンカーポイントを移動できる

自分用メモ。adobeイラストレーターCSでの話。
何かと便利なスペースキーですが、パス描画中にスペースキーを押しっぱなしにすると、アンカーポイントを自由に移動できます。
作画中マウスボタンを押しっぱなしの状態でスペースキーを押し続けると、マウスでドラッグできます。スペースキーを離すと確定します。

始点でも、方向線を伸ばす前でも伸ばした状態でも有効です。

アンカーポイントの位置を後で直すのが面倒な人には最適です。

2008年7月30日水曜日

タワイディア:整列コマンドを使わずに複数の図形を中心点でそろえる

(タワイディアとは、「たわいのないアイデア」というオレ造語。ブログ「ぴょブログ」のラベルの一つ)

複数の図形を中心点でそろえて重ねる方法。整列コマンドは使わずに。

1.図形(オブジェクト)をコピーする。
2.ペースト。
3.別の図形を選んで1と2を繰り返し。

以上。

どんな複雑な図形が大量にあっても、ぴたりと中心点で重なります。
アウトラインで見てみって下さい。おへそ(中心点)は一つしか見えないはず。
(・・・あっ、怒らないでぇ~  ていうか、その事実にさっき気がついた私がアホです)

2008年7月5日土曜日

(突発ベジェ基礎)ビルを建てて遊ぶ その5

前の記事からかなりインターバルが空きましたが。ビル建てて遊んでみた方いらっしゃるでしょうか。

これをどんどん増やして、ビル街にするのが今回の目的です。(もう出来た!方もいるのでは)
それと・・・このビルの弱点も披露します。

まずは、どんどん建て増しするところから。
造ったビルをクリックしてコピー(選択されている状態でCtrl+cキー。一見何も起こってないようにみえる)、ペースト(Ctrl+vキー)

このビルそのものの高さが、ビル街で一番低いビルになります。なんでか?は、後ほど。

ある程度の数をペーストしたら、選択ツールで選択して、ビルを囲んでいる枠の真ん中の白チビ四角を引っ張って、高さや幅を変えていきます。
先ほども述べましたが、とりあえず元のビルの高さよりは低くしないで下さい。

さて、このビル群を並べます。間隔はお好みで。みっちりビル街なら隙間泣く並べてみて下さい。
最後に全体を選択して、整列ツールの「垂直方向下に整列」(横棒の上にビルが2軒建ってるみたいなボタン)で下をそろえます。
ビル街の表?が出来ました。全体をグループ化しておくと何かと便利です。

では、ビル街の裏(窓が少ない方というか、メインストリートに面してない方というか)は。
一つのビルから窓を削除しておくのです。それを上で述べたように作業していきます。
グループ化されていて削除しにくいと思われる方は、ビルを選択した状態でレイヤーパネルを見てください(折り紙が2枚重なったようなボタン)
色丸がついているのが、今選択しているビルです。
その、窓に当たるレイヤー(小さくて見づらいですが)をクリックしてDeleteキーを押してください。


以上のように作業して、色をつけると下図のようになります。


なんかヘンだなー?
ビルがガクガクしてますね。裏面なんか、なんだか石碑みたい。
これが、このビルの描き方の弱点です。
一体では何となくスケール感あふれる(?)立体に見えるのですが、集まるとヘンなのは、目のレンズによる遠近観に沿ってないからです。先ほど「元のビルの高さより低くしてくれるな」と言ったのは、ビルを低くすると、そのバラバラ観がなおさらひどくなってしまうから、と言うのが理由です。(試しにやってみって下さい。ほら、台形に。)
ビル群の場合、一個一個ではなくて「目で見えている全体」が遠くに向かって収束していなければいけません。
ま、私は気にしませんが(←嘘
すごく気になる場合(ていうか気になりますね普通)、前回の記事の最後に紹介した方法で造ったビルを利用します。下図を見てください。


これも、あまり遠近にこだわりすぎると、魚眼レンズで見たようなオモシロイ事になります。
・・・、あ、オモシロイねコレ。狙ってするのはOKな効果かもしれませんね。
さて、交差点もあるビル群にしたい。簡単です。ビル1体を選択、リフレクトツール(画面左、くるっと矢印ボタンを長押しすると出てくるパネルにある、チョウチョみたいなボタン。対象形を作ります)でくるっと回転。
ビルが90度回転(したように見えます)。これを利用してください。
さあ、どんどんビルを建てて遊んでみましょう。ちっちゃい子には大受けだ(たぶん)。
色は、白矢印ツールでビル面や窓面をクリック、その後で画面左のバーの下の方にある「塗り」の四角をクリックして「カラーピッカーパネル」をだして好きな色の位置に丸印を動かしてOKを押します。
なんとなく「ビルの面の方向にまっすぐ日が差している」「日の当たってない方が暗い」みたいなことを念頭に色を変えるとうまくいくような気がします。



ちょっとヘンテコのくせに妙に立体的なビル群のできあがり。
上図のビルの裏面は、窓を黒塗りしたものを1本残して、その上から白い点線を置いただけです。
(自分に向かってくる方向?に点線を寄せるのがコツと言えばコツ)
ここまで出来たら、もうどんどん遊んでみてください。
わたしは下の図のようになりました。





ビル盆栽。

2008年6月30日月曜日

Illustratorでのオレルール

下の記事で「無鉄砲な使い方でも黙ってついてきてくれる相棒」と、Illustratorのことを書きました。
概ねその通りなんだけど、独学なりで無鉄砲なりに守っているオレルール的なものはあります。
それも書き付けておこう。

1.「女神のDTP」http://www.linkclub.or.jp/~kubo/index.htmlで学んだ「3分の1ルール」をほぼ守ること(これが最大最重要の私のルール)

この有名なWebサイトで、私は多くのことを学ばせて頂きました。
その中でもパスの法則http://www.linkclub.or.jp/~kubo/002basis/path/p21.htmlとして紹介されていることを、今でも守っています。

ここで述べられているとおり「美しい曲線」であると言うこと、なによりポイントとポイントの間に不自然さが無いこと。
それと、これは私が何となく思っている(ので正しいかどうかはわかりません)ことですが「計算式?に無理がないので、データとして美しそうだ」ということ。
表面には出てこないイラストレータデータの本当の姿(プログラム文字列)が無理なく美しければ、たとえばデータのやりとりにしても修正にしてもスムーズに行くような気がするのです。
年数がたったデータほど、それが後で効いてくるような気が(バージョンアップ後とか)
・・・そういう気がするだけで、本当にそうかどうかは知りませんが。

厳格に3分の一と言うことはないのですが、パスの両端に極端な長さの方向線が生み出されてしまうときは、その線に無理があるので、必ず中に一点取るか、その曲線自体を検討し直します。

2.塗りのオブジェクトは閉じていること

3.線は線としてギリギリ最後まで扱うこと
私の絵は、線で構成される部分と面で構成される部分の意味合いが、割とハッキリしています。
なので、最終的に線をアウトライン化する場合でも、ギリギリまで線は線の意味合いを持たせておきます。(わかりにくいですかね)
後で細かな修正を行いやすいからです。
シルエットの作り方の記事で出てくる女の子の画像、あれはあくまでも「悪い例」ですから。(と言って、誰が信じてくれるのだろうか・・・、ていうか、信じて♪)

4.展開メディアをあらかじめ予想しておくこと
下の記事で「後で変えられる」と書いていますが、まさにそう「できる」と言うだけの意味合いです。
(このことを言葉通りに取られるのがイヤで、この記事を書いたといってもイイです)

趣味で描いているものでも、最低限「将来展開するのはWebか印刷なのか」は考えてプロファイルだけは設定しておきます。

5.印刷展開のCMYKは10単位刻み

6.なるべく効果やフィルタは使わない
・・・もったいないですが。あくまでも「オレルール」なので。御失笑下さい。
前のパソコンの能力では、これやると落ちまくった、そういう理由です。トラウマ。

7.印刷向けでは不透明度は常に「通常100パーセント」で。
これも私だけのオレルール。
透明感やみずみずしさは、目で見て、色を出せばいいのさ、大変だけど。
むかーし、学校の勉強でグラデーションを色のマスで構成するっていう授業があったんだけど、それで初めて「水で薄めるんじゃないんだ」と言うことに気がついた(笑
今でもそういう授業を美術の時間でやってるんだろうか。あれは有意義です。
・・・CS3じゃ、ずいぶんそこんトコ楽になりました・・・でもちょっと色合いがデフォルトじゃ納得いかない事もあったり無かったり。(試しに、カラーガイドパネルで遊んでみって下さい)

以前はWeb用画像でもそうだったけど、最近はダメダメです。

8.なるべくパスを整理する
まさにオレだけルール。
私は、描いた覚えのないパスオブジェクトは消したいヒトです。
だから・・・誰か止めて、って言いたいんだけど・・・複合オブジェクトを分解したいヒトです。
分解して、無駄パスが出れば消して、また元に戻す。←この行為がたぶん無駄
自分的には「データが整理されて良いんだ」なんて思っていましたが、試しにデータ量を比較したら殆ど変わりませんでした。あああ・・・。
このブログのうんと最初の方の記事にも書きましたが、アウトライン化した時に出るバリ状のアンカーポイント群や、特に文字をアウトライン化したときに出る無駄に多いアンカーポイント・・・あれが苦手。
で、勝手に整理して形を崩してしまったことが何度あったことか・・・。
正しい事実を(つまり、パスはどこまで整理すべきか)ちゃんと学ばなければと思う今日この頃です。

9.Illustratorのデータは大きさに縛られないので、なるべく「大きくして見ても大丈夫」な絵作りをする。
そうしなくてはいけないって事は全然無い、ほんとにこれもオレルールなんだけど。
拡大したら線がガクガクでアラ見えすぎ、っていうのは自分としてはなんか避けたい。
それと・・・「これ、小さなサイズだけど、大きな垂れ幕にしたって絵的には全然大丈夫」って言うのを考えながら描いてると、気分もデカクなって(笑)絵も小さくまとまらないのでよろしいのでは。
(実際に自分の描いた絵の結果が必ずしもそうだといえないのが、修行の足りないところかなぁ)

10.その他色々


・・・ああ、結構ソフトに縛られてんじゃん、みたいなカンジですかね。
でも、空気みたいに思ってるから苦じゃないの。

2008年6月10日火曜日

(突発ベジェ基礎)ビルを建てて遊ぶ その2


簡単ビルの続き。
←こんなビルをガンガン建てていきます。
今回はビルの前面まで。




概要は下図を見て下さい。


ここでわかる事は、複数オブジェクトの選択/オブジェクトの移動/整列/グループ化。

先ずは、ビル窓を取り付けたい数だけ複製したら、選択ツール(黒矢印)をクリック。
Shiftキーを押しながらすべての窓を一つずつクリック。
または、選択ツールをクリック→窓が全部入るような四角で囲います。
(全部入る四角をイメージ→その四角の左上角を選択ツールでクリック→マウスボタンを押したまま右下角まで引っ張って放す

選んだ窓が、四角で囲まれたと思います。
これで、まとめて動かす事が出来ますので、とりあえずビルの壁面近くまで持って行きます。
選択されている状態で黒矢印が矢尻だけになる場所をマウスをクリックせずに探します。
(面が「塗り」ならその上、塗りがなければ線の上です)

矢尻だけになるところですかさずクリック→押したまま動かすとオブジェクト(窓)の団体が一緒についてきます。適当なところでボタンを放します。

次は、窓をキレイにそろえます。

一つの窓をクリック→ビル壁面の端っこで「ここくらいが窓がつく限界だろう」というところに押しつつ移動→マウスボタンを放す
もう一つクリック→反対側の端っこに置く
残りを先においた窓の間に全部置く。

全部おけない場合は、以下のようにします。
全部置かなくても良いなら:窓をクリックしてDeleteキーを押す。削除されます。
全部置きたいなら:窓をすべて選択→選択して出来たデカ四角の角についているチビ白四角に注目→チビ四角をクリックしたままマウスを滑らすと形が変わります。好みの大きさでクリックを外します。

ちなみに「元の形を保ちつつ拡大縮小したい」場合はShiftキーを押しながらこの作業を行って下さい。

なんやかんやで、窓を全部壁面に置けたら、今度はキレイにそろえます。
すべての窓を選択→横串マークをクリックで頭をそろえます。
(串マークは「選択ツール」を選んでいる状態で、画面の上のバーに出ています)

間違えちゃったら画面上「編集」→「○○の取り消し」(○○には直前の作業名が入っている)

選択されたまま(ここでついウッカリ画面をクリックしちゃって「選択を解除」してしまっていたら、再び選択し直して下さい)、画面右のパネルの中の「シンプルな鯉のぼり」チックなアイコンをクリック
(出ていない場合は画面上「ウィンドウ」から「整列」パネルを探して出して下さい)

クリックして出てきたパネルの一番下の「等間隔に分布」の文字の下の縦棒が並んでるアイコンをクリック。(その横の文字が「自動」になっている事を確認して下さい。なっていなければ直してね)
これで右端と左端の窓の間で、等間隔に窓が並びます。
右端と左端の窓が動いていない事に注目して下さい。←ここ重要

これからの作業では、窓は個別にではなく団体さんで扱うので、ひとくくりにします。
全部の窓を選択→右クリック→グループ  これで一つのグループになりました。

(CS3では、一つ一つのオブジェクトを手直ししたいときはグループになっているのをダブルクリックすると画面が白っぽくなって「個別に編集」出来るモードになります。何もないところで再びダブルクリックすると元に戻れます。グループの中のグループの中の(繰り返し)・・・一つのオブジェクト、の場合は、ダブルクリックし続けます。戻るときも。・・・そこまでいったらレイヤーでクリックの方が楽かもね。)

さて、最後に窓グループを、壁面にキレイに乗せます。
窓グループと壁面を選択→縦串横串。

これでビルの前面と背面の出来上がりです。背面?窓がないだけ(笑)・・・らしくしたいなら、小さな窓を 縦に並べたりとかしてみって下さい(「その0」の画像参照)

書くと長くなるけど、描くと楽です。
こうして出来た壁面だけを並べてもビル街ですが、次回ほんの一手間かけて、もうちょい生意気なビル街にします。では。

2008年6月6日金曜日

(突発ベジェ基礎)チマチマとした選択

上の図のような並びのオブジェクト(今は星の形)を一つ一つクリックして選択しなくてはならない場合。(囲んで選択、という方法が諸事情で使えない場合)
右から順番に選択しようとすると、すごくやりにくい事があります。試しにやってみって下さい。





・・・・そんなときは、図の数字の順に先ず選択。すると、選択範囲が全体を囲んでいるように見えると思います。こうして、外側のオブジェクトから内に向かって入れ子のように選択するとスムーズに選択できます。

大きなオブジェクトや回転させたオブジェクトの選択枠が、小さなオブジェクトの選択枠に重なるとき、(小さな事ですが)イライラする場合があります。そんなときに思い出して下さい。



これは「ビルを建てて遊ぶ(その2)」の、前振り。
(こないだの記事は、色々盛り込みすぎて長くなったので反省)




2008年6月5日木曜日

(ヘンテコオブジェクト)簡単チョウチョ

Illustratorで、こんなヘンなものが出来ました~、というのをご紹介。

簡単チョウチョ:チョウチョに見えなくもない・・・という程度のものですが、試しにやってみって下さい。


触覚が羽と同化してるじゃん(笑

で、私がこれを使うと、こんな風になりました。


Illustratorをこれから学習しようとしている人の半数以上は、「せっぱ詰まっている」状況ではなかろうかと推測するのですが(会社でやれといわれたとか、せざるを得ないとか)・・・私だって、遊びで買ったソフトでは決して無いわけですが・・・たまには、ちょっと仕事から離れて、色々試してみる=遊ぶことをオススメします。手が慣れますし、新しい発見がオリジナルの表現につながったら良いですね。

蛇足:お花も、この簡単チョウチョから出来ています。(ヒント 一点削って一回転)