ラベル IllustratorCS3/線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル IllustratorCS3/線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年3月14日水曜日

星梅(スターツールで作る超簡単梅花)

星にあり得ない太さの線をうっかり付けたら、画面に梅の花が咲いたので。メモ。



スターツールの線を太くすると梅になります。円回転より楽(かもしれない)。
線の太さの具合は上図で割合見てね。

図の下に敷いてあるフリンジ布は、線分線幅が線幅の10分の1の破線の四角をアウトライン化してから作りました。




2010年1月19日火曜日

パス作画中にスペースキーを押すと、作画中のアンカーポイントを移動できる

自分用メモ。adobeイラストレーターCSでの話。
何かと便利なスペースキーですが、パス描画中にスペースキーを押しっぱなしにすると、アンカーポイントを自由に移動できます。
作画中マウスボタンを押しっぱなしの状態でスペースキーを押し続けると、マウスでドラッグできます。スペースキーを離すと確定します。

始点でも、方向線を伸ばす前でも伸ばした状態でも有効です。

アンカーポイントの位置を後で直すのが面倒な人には最適です。

2008年6月2日月曜日

線がどの位置でも破線のアウトライン結果は同じになる

左上オレンジ部分を丸破線(と私が呼んでいる線)にしたときの結果です。
(なんや作りかけのオブジェクトでやってますけど、気にしない)

CS3では、面に対する線の掛け方を変えられますが(図参照)、それをアウトライン化すると結果はどれも同じ「線の位置:中央のものをアウトライン化したときと同じ」になります。

今、発見。見つけた事が嬉しくて、記事にした次第です。

私が次に確認すべき事のメモ:
透明部分を分割拡張ならOKかな?破線でないときはどうかな?

2008年5月30日金曜日

丸破線と円パターンブラシ


←ちょっとカワイイでしょう?これは、半円をパターンブラシ登録した物です。(図左上)
ちゃんと曲線に沿って湾曲してくれるので、楽しい形が出来ました。




今は、あえて半円パターンブラシを使いましたが、普段は破線でこのようなレース模様を作っています。
どうするかっていうと、線を「丸形線幅/ラウンド結合/破線」で破線線分を0ptに、間隔を「線幅と同じpt」にして、ビーズ細工のような線で、図形を描きます。
それをアウトライン化した後、「同じ図形の線無し塗り無し」で型抜きすれば、レース模様になります。
(線無し色無し図形はこの場合と、カレンダーの数字を並べる枠の時くらいしか使ってないなぁ)


ブラシで描けばいいやん、という話もありますが、破線ビーズだと後で加工がしやすい気がするので私はこのやり方が好きです。アウトライン化した後の図形に再び破線を設定してアウトライン化して・・と繰り返すと縁飾りの繊細なレースも出来るんですよ。(もちろんブラシでも出来ますが)
また、この2つの方法は、結果が似ているようで違います。下図を見て下さい。


激しく中途半端なサイズ(笑)の正方形を描いてみました。その結果です。


円を単純にブラシ登録しただけでは、角が切れてしまっています。
破線は角で円が重なっています。


図右下は同じ直径の半円をブラシ登録した物ですが、なぜが角がピッタリ。オモシロイ。



右の図は、左側が破線、右側が半円ブラシ登録の場合です。どちらも丸い形をオブジェクト化してみた結果です。(塗りを設定した場合)
・・・だからどうよ?、って言われると何も言えませんが・・。こういう事を検討するのが趣味なの。
先ほど私が好きだと言った丸破線レースについていえば、加工後も「レースが分断されない」のが良いところじゃないかな、と思っています。

ブラシは今まで何となく敬遠してきたのですが、この記事を書くためにやってみた結果(一番上の図)が
とてもカワイカッタので、これからブラシでも遊んでみようかと思います。