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2012年2月20日月曜日

イラレで作る簡単系なんちゃってダイヤなオブジェクト

割とラクチンに描けて、キラッキラで、ちょっとチープな感じのデコシール風オブジェクトを作ったので紹介。ダイヤというよりは限りなくお祭り屋台の「お玉すくい」でプールに沈んでるアレっぽいですが。

(カットの仕方は本物とは全然異なるので、チープな感じでキラキラさせたい時に。)

8角形をパンク(図では-80パーセント)させて八角形に重ねます。塗りあり線無しで。
パンクさせたのを「透明部分を分割拡張」、八角形もアウトライン化。
不要パスが出たら削除して、全てを選択してパスファインダ→分割。
それっぽく塗りを変えたら出来上がり。
下に丸破線をつけた八角形を敷けば、よりデコシールっぽく。
色や陰影にパンチが欲しいときは、上図のような変化をつけてみって下さい。
ちなみに、上図ではパンクさせたオブジェクトをエエカゲンに重ねて制作しているので
綺麗に分割されていないのがおわかりになると思いますー。(虹色に塗ってる部分で判る)



見本のデカダイヤの下に敷いてあるギザギザレースは、丸破線楕円を使っています。
このブログの前の方の記事に作り方は書いたような気がする。その応用編です。

2011年6月6日月曜日

私は何故、制作過程をブログにアップするのか

私は自分のブログにイラストをアップする時、「こんなツールや効果を使って描きました」的なことを絵と共に記すことがよくあります。(特に描画ソフトを使って描いている場合)

例えば、「10*10@Tonpyo」 http://blog.tonpyo.pepper.jp/ みたいな。

なんでそんなことするのか?っていうと。幾つか理由があって、
1.忘れっぽいので、「自分がどんな風にこんな仕上げをしたのか忘れる」から。メモ代わり。
2.描画ソフトを使いこなせていないので、「この表現にはこの効果」というのを記録したいから。
おそらく、私の今のやり方ではムダな行程が多々あるはず。色々試して、ムダのない使い方をしたいので、その時にこの記録が役に立つかもと思っています。また、知らないものの恐いもの知らずで、色々試してみた結果を残したいから。
3.ソフトウェアを使って描いているのだから、同じようにツールを使えば誰でも同じような効果が得られるはず。自分だけのマル秘特殊テクニックというわけではないから、シェア
たぶん、絵の個性とか、(イラスト産業として、ユーザーに対する最終的な)お役立ち加減というのは、ソフトの使い方だけでは済まされないものかも知れないなんて思ったりしてますけど、そこら辺どうなんだろう?未だよくわからないブラックボックスです。ていうほど、スンバラシイテクニックを使っているわけでもないし。どちらかというと「初めて使う人向け」です。

たぶん、私の制作過程を読んで、「バカだなぁ、ムダだなぁ」という箇所はたくさんあるはずです。無いとは、言わせないぞよ♪ ハッキリ言ってハズカシイ。でも、いいじゃん。面白いなら、なおさら。

2010年6月2日水曜日

胃カメラ飲んだ(イラスト起こし用メモ)

本日、私は胃カメラ検査と超音波検査をしていただきました。で、こんな状況を絵に起こす際のポイントメモ。
(・・・そういうことでも考えていないと、好奇心が強いわりに恐がり屋の私にはシンドイ状況)
何でこんな記事を書くのか?だってホラ、もしかしたら、これ読んでる方々の中に「胃カメラ検査の心得」なんていうリーフレットの挿絵の仕事とか来るかもしれないじゃん。・・・・期待値でもの申しております、あしからず。

痛みや苦しみ等のストレスは少ない「鼻から入れるタイプの胃カメラ」を体験しました。が、気分的にイッパイイッパイだったので、忘れている部分があったらスイマセン。機材については、専門のパンフレット等でご確認下さい。

おおざっぱな流れ
荷物を荷物置きにおいて、スリッパに履き替える。
背もたれのある椅子に座る。
小さな紙コップに入った、薄銀色でやや透明な液を飲む。小さなコップに半量。

上を向く。
細い注射器のような道具(針はついてない)で、無色透明のドロッとした薬を鼻に入れる。ちょっと苦くてしみるが、最初だけ。

ベッドに仰向けになる。ベッドはフラットな台の片辺に体を支える部品が2つ。頭をおくところに青い紙のシート。頭をそらす。鼻に薬を入れる。鼻から口に流れてくるものは飲み込む。
一時的に鼻が詰まったような状況→鼻が通ったら看護師さんに声かけ。
起きて、椅子に座る
紙コップに入った大きめの(製氷皿で作ったような)四角い氷(磨りガラス状の透明度)を、ゆっくりと口で溶かす。とけたものは飲み込むが、麻酔が効いてきて飲み込み辛い(喉が詰まったような錯覚)。ほのかなオレンジ味。溶けるとドロッとしたゼリーのような感じ。

ベッドに横になる。今回は四角柱状の小さめの枕が出され、それに紙シートが敷かれる。体を顔ごと完全に横向きにし、足は曲げる。手を口ににもっていかないように注意される。ちなみに服装は、普段の格好。腰から下に毛布を掛けていただく(可愛い模様の入ったピンク色の毛布で軽いもの)

ここまでは看護師さんが一人で準備。胃カメラの先(光っている)に、目薬?のように数滴液を垂らしているのは見ました。あとはモニターを見ながら色々準備。

先生入室。
四角いラックに横置きのデスクトップパソコンを2台重ねたような機械が入っており、そこから伸びた腕にカメラがセットされている。他に管やらなんやら色々垂れ下がっている。管の下にちいさなバケツ。

カメラを鼻から入れていく。先生はモニタを見ながら緩急つけつつカメラを進めていく。あごを引くように言われる。先生がカメラを進める際は、先ず鼻手前の管を看護師さんが白い布で拭く。鼻にはいるときに多少の圧迫感と、カメラで空気もお腹に入れるので、げっぷが出ないようにするのが大変。飲み込みタイプと異なり、喉の圧迫感は無し。カメラが食道から胃を通っていくのは何となく感覚でわかります・・・いい気分とは言えないかな?
要所要所で静止画像を撮影するので、進む・止まる・撮影の音(人工的に付けてる)の繰り返し。

カメラの管をモニタを見ながら引き、鼻から取り出す。カメラをフックにかける。その管の下に小さなバケツ。

別室でモニタに映し出された撮影画像を提示されつつ解説。

寝台では、自分の背面のほうにモニターがあるので、自分では何が写ってるのかはその場ではわからない。しかしながら、自分で話すことが可能なので、「苦しいときは言って下さいね」とは言われてた。
で、「苦しいですー(胃が空気でぱんぱんなので)」といったら、看護師さんが背中をさすってくれました。


気になる診断は・・・「(前略)、ま、心配ないね」でした。なによりです。
一番辛かったのは絶食絶飲だったかもね(やや嘘。鼻に入るときがちょっと痛かった。あと、「お腹の中で何か動いている」的な感覚は久しぶりでした。お腹の中で赤ちゃんにに蹴られた的な?)