2009年8月20日木曜日

図画工作教室tonpyo:夏の授業「海岸線を引く」

もたもたしてると、夏が終わっちゃう・・・どころか、お盆過ぎて海の季節でもなくなってきがちになってきた(私の住んでいるところでは、盆を過ぎるとクラゲが出るので泳ぐのはビミョウといわれている)ので、急いで思いつきを記事に。

海岸線を引く。

くだらなさ:星5つ
体力:星5つ
要注意事項:熱中症に注意/波の高い日や悪天候時は厳禁。また、人の迷惑にならないように。

道具:水筒、塩分、帽子、棒のようなもの

内容:波打ち際から0.5~1mくらいの所に立ちます。手には棒。
棒は、立ったときに自分の足先から手の先くらいまでの長さがベスト。

行動は単純。
線を引いていきます。波打ち際に沿って。
散歩感覚で、線を引きながらどんどん歩いていきます。

この時期ですから「なにしてんのー?」とか子供に言われがちだったり、線を消されたりしますが、気にせずにどんどん行きます。(子供の問いには「線を引いているんだよ」、「どうして?」と聞かれたら「わかんないんだよ(or意味がないんだよ)」と教えてあげましょう)

水分補給を行いつつ、熱中症・熱射病に気をつけましょう。海水は飲めませんよ。

体力の半分くらいを使い切ったら、戻ります。
線のある方向へ、線を(残っていれば)たどっていきます。もう線は引きません。

自分が描いた線と、自分の足跡をたどって、始点までもどるのです。

消えたり、崩れたり、ゆがんでいたりしている自分の軌跡を楽しんで下さい。

そんだけ。


ああ、海行きたいなあ!

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