2009年5月31日日曜日

図画工作教室Tonpyo(2)まるめ塗り

眠いです。いやいや、図画工作の第2回目は、「まるめ塗り」です。


今回の授業は
簡単さ:星3つ
くだらなさ:星5つ
用意する物 :柔らかめで小さめの筆記用紙、筆記用具(種類は問いませんが、2色or2種以上あると楽しい)
では、写真を見ながら(容量を無駄に使ってる気もしないでもないですが)、進めていきますよ。
1.紙をまるめる。出来るだけ「身が詰まった状態になるまで」キュウキュウとまるめて下さい。

2.塗る。表面全体を黙々と塗って下さい。手が汚れますので、気になる人はゴム手袋でもして下さい。←大げさでナイス


塗り切れてない部分があるじゃん、てな感じの写真ですが、蛍光ペンの先ではこれが限界。気になる人は、極細ペンで塗るとか、自分の納得いくまで頑張って下さい。
3.広げる。ゆっくりと。もちろん、塗り切れてない部分が出てきますが、気にせずに。


4.見る。



完全に広げた状態です。もっと綺麗に伸して、フォトフレームに入れるのもアリでしょう。
色と無地の部分の「間(ま)」を楽しんで下さい。
今回はたまたま絶妙なバランスで色が散りました。
そして、裏も。

一度に表裏同時に着色します。「一面だけをみているようで、実は表裏同時に見ていた」という感覚をあえて感じてみてください。

あと、そうだなぁ、「意図的に塗ったのに、結果が偶然に左右される」というちょっとイヤなカンジ?も味わってみてください。

さーて、次回の授業は「風景切り」です。

必要な物は風景写真(なるべく人が写っていないか超小さく写っている)、色画用紙、はさみ、テープ(種類問わず。紙がとめられればいい)、筆記用具(あれば)です。

風景写真は、お察しの通り切ってしまいますので、なるべくスペアのある物、立派なじゃない物、あと雑誌の切り抜きとか、思い入れのない物でよろしくお願いします。また、数枚あればなお良いです(同種類でも可)

次回は自分も道具を用意するのが面倒だなぁ・・・まあいいや。がんばろう。

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