
←ちょっとカワイイでしょう?これは、半円をパターンブラシ登録した物です。(図左上)
ちゃんと曲線に沿って湾曲してくれるので、楽しい形が出来ました。
今は、あえて半円パターンブラシを使いましたが、普段は破線でこのようなレース模様を作っています。
どうするかっていうと、線を「丸形線幅/ラウンド結合/破線」で破線線分を0ptに、間隔を「線幅と同じpt」にして、ビーズ細工のような線で、図形を描きます。
それをアウトライン化した後、「同じ図形の線無し塗り無し」で型抜きすれば、レース模様になります。
(線無し色無し図形はこの場合と、カレンダーの数字を並べる枠の時くらいしか使ってないなぁ)
ブラシで描けばいいやん、という話もありますが、破線ビーズだと後で加工がしやすい気がするので私はこのやり方が好きです。アウトライン化した後の図形に再び破線を設定してアウトライン化して・・と繰り返すと縁飾りの繊細なレースも出来るんですよ。(もちろんブラシでも出来ますが)
また、この2つの方法は、結果が似ているようで違います。下図を見て下さい。
激しく中途半端なサイズ(笑)の正方形を描いてみました。その結果です。
円を単純にブラシ登録しただけでは、角が切れてしまっています。
破線は角で円が重なっています。
図右下は同じ直径の半円をブラシ登録した物ですが、なぜが角がピッタリ。オモシロイ。
・・・だからどうよ?、って言われると何も言えませんが・・。こういう事を検討するのが趣味なの。
先ほど私が好きだと言った丸破線レースについていえば、加工後も「レースが分断されない」のが良いところじゃないかな、と思っています。
ブラシは今まで何となく敬遠してきたのですが、この記事を書くためにやってみた結果(一番上の図)が
とてもカワイカッタので、これからブラシでも遊んでみようかと思います。


0 件のコメント:
コメントを投稿