2008年10月15日水曜日

よしなしごと:ふくよかな顔。

家で自分の子供と、お喋りしてたときの話。

ふくよかな顔を描く場合は、顔のパーツが真ん中によるように描くと、らしくなるよという話をしてました。(これはわりと基礎の話なので、知ってる人は知ってるんだけど)
なんでか?を図解しながら話してたらウケたので再現。


まずは顔のパーツ。









パーツの配置は、頭蓋に由来してますよね。



(この絵の骸骨は正しい形とは限らないのであしからず)




上の頭蓋に肉付けしたのがこの図。

人それぞれとはいうものの、そうそう頭蓋に差があるわけではない(はず)なので、頭蓋の大きさが変わらないと仮定すれば、顔にお肉が付く=頭蓋の外側に付くことになります。当たり前ですが。

だから、見かけ上、パーツが真ん中により気味に見える。

ということは、逆も真なり。パーツが離れ気味だとやせ気味という理屈です。もちろんあまり極端に描いてはどちらもおかしなカンジですが。


・・・ちなみに自分の似顔絵は、パーツが真ん中によってます。あああ。正直もほどほどに。
それはともかく!
では、これはどうでしょう。


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