ふくよかな顔を描く場合は、顔のパーツが真ん中によるように描くと、らしくなるよという話をしてました。(これはわりと基礎の話なので、知ってる人は知ってるんだけど)
なんでか?を図解しながら話してたらウケたので再現。
(この絵の骸骨は正しい形とは限らないのであしからず)
上の頭蓋に肉付けしたのがこの図。
人それぞれとはいうものの、そうそう頭蓋に差があるわけではない(はず)なので、頭蓋の大きさが変わらないと仮定すれば、顔にお肉が付く=頭蓋の外側に付くことになります。当たり前ですが。
だから、見かけ上、パーツが真ん中により気味に見える。
ということは、逆も真なり。パーツが離れ気味だとやせ気味という理屈です。もちろんあまり極端に描いてはどちらもおかしなカンジですが。
・・・ちなみに自分の似顔絵は、パーツが真ん中によってます。あああ。正直もほどほどに。
それはともかく!
では、これはどうでしょう。




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