(7月13日に受けたJILLA設立記念事業者研修講義の復習を兼ねたメモ、です。「今頃?」、ですか?私だって上京後筋肉痛と体調不良で寝込んだ上、とどめに熱中症で仕事になんなかったんだよ。なんていう状況はおいといて、と。)
講師:稲葉知子先生(デジタルハリウッド)
講義名:「データ入稿に必要な、アプリケーション基礎知識」
実質的で明快な講義の全部はご紹介出来ませんが、自分にとって「あ!そか!」的なことをメモ。笑っちゃイヤよ・・・いや個人の自由だねそれは。そんなこともしらんかったのかと笑って下さい。
この記事の末尾には、講義全体の感想を書いています。
1.文字のアウトライン化の前に、入稿先のフォント情報を見よ!
もし使用フォントがあるのならアウトライン化しない
もちろん、使用フォントの申告と見本のデータ提出が前提の話。
何が何でもアウトライン化してしまいがちな私、反省。
先生は「文字が若干太る」ので、繊細なバランスで出来ているイメージを壊す場合があるから、と。
あと、やはり出力先とのコミュニケーションをキチンとはかるのが、仕事として大事。
相手は(フォントの)情報を出しているのだから。面倒がってはいけないということですね。
2.Web用は機種別プレビューを活用せよ!(Photoshop,Illustrator)
ウィンドウズマシンとマックでは色の明るさが違って表現される。
事実は知ってたんだけど自分のパソコンだけで確認する術を今まで知らなかった私、反省。
(大昔は、パソコン屋のデモンストレーション機で自分のサイトを見たりしてた)
表示→校正だったかな、そこにあります。
3.その他色々
(ちょっと時間が無くなってきたので、後述します2008.7.23.)
感想:
参加者は殆どがイラスト制作を生業とし、とっくに入稿経験済みの人間ばかり(と推測される)。
・・・なんですが、意外と自己知識に穴がある・・・誤解の無い様に言い換えると
「経験することのないことはよく知らないし、聞く機会がない」
状態なので、ものごっつ役に立った講義でした。
学生さんも助っ人で来てたんですが、いろんな意味で見ていて面白かっただろうなぁ・・・。
というか、学生以上に学生らしいので意外だな、とか思ってたんじゃないかな?想像だけど。
そう、実際に仕事で頑張ってる人たちというのは、意外と聞き上手だし、素直に感心する。
なんでか?それは「即戦力に出来なければ生き残れないから」そして「自分のスキルを把握してその先を手に入れたがってるから」。だから他人の技術に感心出来るし、吸収出来るのよ。
今「知らないことを恥じる」暇なんか無いってことですね。
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